ログハウスモデル

【有吉ゼミ】ヒロミのリフォーム(DIY)ってホントにやってるの?

ヒロミのDIYリフォームに関して「本当にやっているのか」疑問を持つ方が少なからずいるようです。

有吉ゼミ八王子リフォームでの棟梁ヒロミ匠の技は「本当に実演しているのか?」本人に聞かなければわからないのでしょうが、番組の実際を語ることはないでしょうね。
なぜなら番組の裏側を語るのは禁句ですから・・・

そこで、私なりに考えてみました。

ヒロミの父親は大工


2020年7月10日、NHK、あさイチのプレミアトーク(ロングインタビュー)でも本人が言っていたように、ヒロミの父親は八王子の大工さんです。

つまり、子どもの頃から自宅周辺に大工道具や木材などがあり、一般人以上に触れる機会があったと語っています。
そのことからDIYに関して趣味の範囲を超えたスキルを持っていることは確かなようです。

番組中家の壁紙を貼るなら、「まずトイレの一面から始めてみればいい」、「家の壁紙も怖がらず、やってみれば多少ずれていても、意外とわからない」などと発言していました。

ヒロミさんの語り口などから判断すれば、DIYをやり実際に壁紙を貼り替えた経験がなければ言えない説得力でした。

多趣味なヒロミさんですが、趣味を超えた技術を持っているからこそ、有吉ゼミの一役を担う「八王子リフォーム」のコーナーを持っていると、思っています。

Yahoo!の知恵袋などではあればすべてテレビ番組上の演出であって、DIYリフォームをヒロミができるはずもないとの意見も多数あります。

ヒロミのDIYとかリフォームの番組を信じて見ている人っているのでしょうか。 殆んどがヤラセ、シナリオどおりだそうです。 撮影現場では周りに専門家や職人さんがいて、逐一指導しているそうです。

https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/11160974771/

この日のあさイチでは、相変わらずの松本伊代とのラブラブぶりを披露したり、父親としての威厳があったり、B29スペシャルのデビット伊東、ミスターちんに20年ぶりの再会など盛りだくさんで楽しい番組でした。

結論を言えば、ヒロミさんのDIYは番組上の演出だけでなく、本人の実力に番組のスタッフが加わったものと判断しています。
もちろん、根底にはお父さんの力もあったでしょう。

バラエティー番組に演出は必要

高校時代の友人で民放キー局でドキュメンタリー番組を制作していたディレクターがいました。
彼曰く「バラエティー番組は作り物(やらせ)」だからと言っていました。

番組を面白くするために演出は必要で、長尺の記録を番組時間に収めるために、字幕スーパーを入れたり内容をカットしたり放送時間ぎりぎりまで徹夜で編集していました。

ヒロミさんのリフォームに関して言えば、リフォームの専門家が番組制作のスタッフとしていたりアドバイスやアイデア提供はごく当たり前のことでしょう。
すべての作業をヒロミさんがやっているかと言えば、それも可能性は少ないでしょう。

ヒロミさんの作業のその他支援部隊方々の作業比率はわからないものの、それなりにヒロミさんのスキルも取り入れて番組が成り立っていると考えています。

バラエティー番組と言えども、作り物過ぎてはどこかでほころびが見えます。

いずれにしても、八王子リフォームは楽しくて、ためになる番組です。
ご自分で参考になったアイデアをご自宅のDIYリフォームに取り入れてみましょう。

こちらのサイトでも八王子リフォームの内容を複数の記事で紹介しています。

見逃した方、再度確認したい方は参考にしてください。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。