2020年10月25日作成 トイレリフォーム記事アイキャッチ

トイレの取り替え目安とトイレリフォームの時期①不具合の症状と対処

元リフォーム会社勤務経験あり、現在建築士目指し勉強中のayanozです。

おうちに長く住んでいると、あちこちの設備が劣化してくると思います。

「リフォームすべきか修理で済ますか。」

「お金ってどのくらいかかる?」

そんな疑問から、リフォーム会社へ連絡するのをためらっている方もいることでしょう。

 

そんな方の不安が少しでも解消されるよう、私の知識をここに披露したいと思います。

今回の記事は「トイレの不具合症状別の工事」です。

 

長年使ったトイレの汚れやニオイが気になってきた…。

KYリフォームアドバイザー ayanoz登場

 

聞くとトイレは取り付けから20年が経過していた。

 

トイレの悩みラインナップ

主なトイレの悩み・汚れが取れない

・水が漏れる、止まらない

・詰まって流れにくい

・洗浄便座の不具合、リモコン不良

・ニオイ

・ひび割れ

洗浄便座不良は単体で交換が可能です

できれば同じメーカーのものを取り付けると便器との相性も良いです。

機能は価格によりかなり差があります。(オート開閉、ニオイ除去、消毒機能など)

 

水漏れや床濡れなどのトラブル

素人判断はせず業者さんに依頼するのが一番です。

※昨今一部業者によるトラブルが急増しているようです。

電話帳で地元の水道屋さんを(TOTOやLIXILの看板を掲げていると信頼できます)探して症状を伝えましょう。

その際には現場調査や見積もり作成に費用が発生するかも確認しましょう。

もし大量に水が止まらないときは、止水栓を止めましょう。

詳しくはTOTOのこちらのサイトをご覧ください。

TOTO:トイレのトラブル解決 ひとまず漏水を止めたい

 

長期使用による経年劣化はリフォームをおすすめします

長年使用したことによるトイレ空間のアンモニアの吸着や、尿石のこびりつきはリフォームをおすすめします。

水漏れと同じように、トイレリフォームを得意とする会社を探して見積もりを取りましょう。

 

 

次回はトイレリフォーム・商品の種類と選び方をご紹介します

 

次の記事は「トイレの種類」についての解説です。

 

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。