自分でコーキング1準備編 アイキャッチ

初めてでもかんたん 自分でコーキング補修①準備編

家のすき間をコーキングしてみよう!

 

ayanozです。

年月が経つとおうちのあちこちは徐々に劣化してきます。

その補修を怠ると、劣化はますます悪化します。

 

自分で補修するのに多分一番役立つものは「コーキング」です。

おうちの中をじっくり見まわしてみてください。

キッチンのシンクまわり、壁とドア枠のすき間、洗面台と壁の継ぎ目…。

もしかしたらコーキングが割れていたり、またはコーキング自体されていなかったりしたら。

そこから水分や湿気が入り込み、内部がカビたり害虫の温床になったりしてしまうかもしれません。

それでなくても、すき間が開いているというのは気持ち的にすっきりしませんよね。

 

コーキングは自分でできるんです!

業者を頼むとやはりお金がかかってしまいますし、コーキングだけお願いするのも気が引ける。

そうだ、自分でやっちゃおう!

そんなわけで、自分で簡単にできるコーキング補修の方法をお教えします。

今回は準備編です。

コーキング剤は液状ですので、取り扱っている最中にあれやこれやと中抜けしていると、おうちの中のあちこちに知らないうちにコーキング剤が付着してしまいます。

それを防ぐためにもしっかり事前準備をしましょう。

コーキング準備 用意するもの

用意するもの

・手袋

DIYの場合は使い捨てのゴムタイプか作業用手袋のように、伸びる素材で手にフィットする手袋が向いています。

写真のはワークマンで購入。女性はSかMサイズが良いでしょう。500円前後でした。

・マスキングテープ

・コーキング剤

・へら

上記3つはホームセンターで購入できます。

テーブルクロスや窓フィルム、じゅうたんなどの売り場に置いてある場合が多いです。

ホームセンター 壁紙売り場

最近はコーキング剤とへらがセットで販売していて、私はこれを購入しました。

アサヒペン 速乾カベ紙用ジョイントコーク

(壁紙用ですが成分が樹脂とカビ止め材ですので、ちょっとしたコーキングならこれでOKです。)

アサヒペン製 カベ紙用ジョイントコーク

アサヒペン カベ紙用ジョイントコーク 200G 791アイボリー【北海道・沖縄・離島配送不可】

マスキングテープも同じコーナーに置いてありました。

相性がよさそうなので、同じメーカーのものにしました。

幅はなるべくなら広いほうがコーキング剤がはみ出さず安心です。

100円ショップにも売っていますが、幅が狭い装飾目的のものが多いので注意しましょう。

アサヒペン カベ紙用マスキングテープ

アサヒペン製 マスキングテープ

[アサヒペン公式]カベ紙用マスキングテープ

・捨てても良い新聞紙、タオル、布

・エプロンか汚れても良い服

→コーキング剤が滴っても大丈夫なように、また余ったコーキング剤をぬぐったりするときに使います。

・脚立

→高い場所の作業をする場合に。足元には十分注意しましょう。

 カーペットなどのすべり止めを脚の下に敷くと滑らず安定します。

 

ここまで準備できたら、次はいよいよ実践編です。

写真付きで解説します。

 

※作業の前に注意※

賃貸は大がかりな補修はオーナーさんか管理会社に連絡する必要があります。

今回のようなコーキング補修は、コーキング剤の色も同じにして入居時と見た目もそんなに変わらなくなるというのであればご自身での補修は問題ないと思います。

コーキング剤の色が違う、コーキングの仕上がりがデコボコ、思わぬ失敗で壁が傷んだというトラブルを避けたい方は一度オーナーさんか管理会社にご連絡して、プロの業者さんに来てもらうのもありです。

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