有吉ゼミ 八王子リフォームで紹介されたグッズや器具の紹介 アイキャッチ

「有吉ゼミSP」八王子リフォーム 芸能人の家具を手作り グッズの紹介(2020年6月29日放送)

本日2020年6月29日、日本テレビ系列で放送された「有吉ゼミ スペシャル」は久々の「ヒロミ&ジェシー 八王子リフォーム 芸能人の家具を手作り」!

コロナ禍でリフォームもままならなかったことと思いますが、4人の後輩芸人のために手を尽くすヒロミさんとジェシーさん。

 

エイトブリッジ別府ちゃんのためにキッチンワゴンをDIY

最近テレビで拝見するコンビ芸人エイトブリッジ。

そのうちかなり個性的な特徴の別府ちゃんの悩みは「1.5帖の狭いキッチン」。

中華料理店で働いたこともありかなりの料理の腕を持つ彼は、料理のために床で食材を切ったりしていました。

なんとアイランド風キッチンワゴンを作成

調理スペース確保のために八王子リフォームの2人が作るのは「キッチンワゴン」。

ヒロミさんは別府ちゃんをさすらいの料理人に仕立てることに(笑)

手際よくDIYの基本である木材カットをしていく2人。

高さ85cm、横幅150cmの枠が出来上がり、そこにシンクを設置。給水や排水はどうするの!?ハラハラ。

さらにその上にメラミン化粧板を貼り付けていきます。

普通のベニヤ板や集成材と違い、表面がすべてメラミンでコーティングされているので、水や油がしみ込みにくいのです。

板に直接メラミンコーティングされているものも販売されていますが、既存の家具を簡単にコーティングしたいとき、思うような形の板がない時に便利なグッズです。

裏に接着面がありハサミやカッターで簡単にカットできるので、例えば天板がキズだらけになったテーブルや食器棚の内部、表面が剥がれてきた洗面台やキッチンの下収納などに貼ってもいいかもしれません。

アイカ工業 メラタック

 

本体の塗装をするときにヒロミさんが使った便利グッズ。

STAX TOOLS:216STARZ ペイント&ツールクランプ

塗装に限らず、外で写生するときやキッチンでお料理、またメカニックにも使えそうです。

 

引き出しも一つ一つ作成し、取っ手にはプッシュつまみを利用します。

スガツネ工業:プッシュつまみ

引き出しを引き出す時だけボタンをプッシュすると取っ手が飛び出すので、作業時に引っかからず見た目もスッキリします。

 

コンロはガスではなく電気を確保すれば使える2口のIHクッキングヒーターを使用します。

一見ビルトインと思いきや、携行できるタイプのようです。これなら賃貸のキッチンに置いてもいいですね。

アイリスオーヤマ:2口IHクッキングヒーター

 

シンクは単体のDIY用を設置。

小さいながらも深型で、ソープディスペンサーが付属されています。

キッチン用ステンレス製手作りシンク

 

作り進める途中、おもむろに取り出したのはまるでパイプハンガーラック。

なんと動画を撮影するためのカメラ固定器具なのだそうです。

このパイプは継ぎ手とパイプを六角レンチで閉めるだけで簡単に組み立てられるので、工作が得意な人なら中高生でも取り扱えます。

継手はアイアンペイントという見た目が鉄素材になる塗料でペイント。

キークランプ

 

給水はシンク下にポリタンクを設置し、そこから水が取れるようにします。

そういえばキッチンカーとかは、シンクの下にお水のポリバケツを何個も収納できるようになっていたはずなので、それを参考にしたのでしょう。

排水のしくみは紹介されませんでした。でも外で使うならどこかの側溝へ流すか、室内なら延長させてお風呂場かベランダの排水に流れるようにするのでしょう。

 

ここでヒロミさんからジェシーさんに注文。「イチョウの板でまな板を作れ」との事。こんな大きくて分厚い板から、わざわざまな板を作る?手間ではないのかな?

でもこの理由も後から判明するのです。

慣れない手つきで電動のこぎりを使用しカット、電動カンナで表面を均し削っていきます。

3時間かけてやっと加工が終わり、ゲタを設置。ここでヒロミさんがサイズを細かく注文した意味が分かりました。

シンクの上にぴったりとはめて、作業スペース確保を優先したのです。

さらに大型の中華包丁で切っても耐えられるように、頑丈なイチョウでまな板を作ったというわけでした。

引き出しには収納しやすいスパイス専用収納BOX。

帰宅した別府ちゃんは興奮してビデオカメラの録画スイッチを押さずにレビュー(笑)

 

このシンクを作業スペースに拡張するもの、最近のシステムキッチンでも台頭を表してきています。

例えばタカラスタンダードの「家事ラクシンク」など。

作業スペース拡充にシンクを利用するとは画期的なアイディアですね。

 

アインシュタイン稲田さんの新居に個性的な照明を作成

個性的な見た目とそれ以上に面白い漫才で人気のアインシュタイン稲田さん。

最近東京に引っ越したばかりで殺風景なお部屋を何とかしたいということで、ここはジェシーさんが主導権を握りおしゃれな照明を作成していきます。

インターネットで調達した流木を使用した照明をDIY

太い流木を台座にして、丸型のLED照明を固定しつつテキパキと細い流木で装飾していきます。

途中、照明の丸いシェードに干渉(ぶつかる)してしまいますが、別の細い流木をかませることで乗り切ります。

10本以上の流木を組み合わせ、あっという間にたき火をイメージしたという装飾照明の完成です。

台座のちょっと出っ張った部分はメガネ置きとして利用。「リトル稲ちゃん」だそうです。

私としては海の底のサンゴ礁にも見えます。海のものを使っているせいかな?

釘と流木、市販のLED照明だけで作れるので、夏休みの宿題なんかにも良いですね。

 

 

アインシュタイン河合さんの自宅にスタイリッシュなテーブルを

続いては同じ芸人コンビアインシュタインのもう一人、河合さん。

河合さんの自宅はアメリカンカントリー風なシックな内装!なかなかいいお部屋で、河合さんのセンスがうかがえます。

レジンを使ってインパクトあるテーブルを作成

木の板にビニールテープを貼り、その上に太い塩ビ管(水道管に使われます)を設置し、シリコンコーキングで接着していきます。

そこに取り出したのは透明なアクセサリーやおもちゃなどを手作りするときに使う樹脂「レジン」。

これを泡立ててから風を当てて表面の泡立ちだけを消していきます。

おもむろに取り出したのは河合さんの相方である稲田さんをモチーフにしたアクセサリー「いな玉」!

これを塩ビ管に入れて固定し、レジンを注いでいきます。

それを1週間(長い!)放置して完成したのは、いな玉のリグレット(封印)テーブル脚が完成しました。

続いて木材を円型大小2枚に加工して、小さいほうの丸板にはこの番組でおなじみLEDテープライトの登場。

大きい丸板を天板として取り付けて、特製のライトアップいな玉テーブル!完全に遊び心100%満載の丸型バーテーブルの完成です。

 

 

大人気YouTuberフワちゃんのためにスマホスタンドを作成

いつも元気なリアクションが特徴の超有名YouTuberフワちゃん。

以前ヒロミさんにリフォームしてもらったけど、今度はキッチンでスマートフォンを使いたいと思うようになりました。

キッチンで大活躍できるスマホスタンド

ジェシーさんは小物を作るのが得意みたいです。自らアイディアを出し、てきぱきと木材を組み立てていきます。

棚を作成するのに使ったのは、軽くて手軽に使える糸ノコ。

DREMEL:万能糸ノコ

L字型に設置した板を柔らかい緑で塗装し、なぜか鉄板を貼り付けます。

そしてさらに大きな穴のある棚も取付。その意図はのちにわかります。

スピーカーになりマグネットも使えるスタンドが完成

出来上がったのは、なんとスマホから音楽を流せるスピーカーをぴったり設置できる穴があいたスタンド。

鉄板を貼り付けたのは、キッチンタイマーやメモをマグネットで貼り付けられるようにするためでした。

棚にすっぽり開いた穴は、あらかじめ設置するこのスピーカーにサイズを合わせたためのものでした

BOCO どこでもスピーカー

久々の「八王子リフォーム」、じっくり堪能しました。

やはり最初のキッチンワゴンが圧巻でしたね。Wシンクなんて贅沢です。

ジェシーさんも手際が良くなったように思います。

もしかしてステイホーム中に練習したのかも?

 

このあとは収納王子コジマジックが家を建てた!?

なんと収納が140個もある家!

というわけで、次回の記事はコジマジックが建てたおうちのレビューです。

収納術、とくと拝見いたします。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。